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最愛の家族の死

2011-10-25

15年連れ添った、愛猫のミューが亡くなりました。

母親の実家である岩手県で静かに息を引き取ったそうです。

東日本大震災で母親の実家は津波で流されてしまい、親戚が家を購入したとのことで、引越しの手伝いで両親と猫2匹で21日から行っていました。

高齢と長旅の影響もあったことでしょう。

15年住んでいた家で最期を迎えられなかったこと、岩手に連れて行かずに私の家で面倒が見れていれば良かった、ミューの最期に立ち会えなかった、ことなど、今はいろいろと後悔の念が私を襲ってきます。

捨てられていた子猫達を保護しては、オスなのによく世話をしてくれました。

円形脱毛になってまで、子猫達におっぱいを与えてくれたり、遊んでくれたり、とにかく5匹もの子猫達を旅立たせるまで本当に面倒を見てくれました。

私の子供達にも優しく接してくれました。

手加減をしらない子供達から強く尻尾を握られても、パンチをされても、怒ることなく接してくれくれました。

同居猫のココも10年よく面倒を見てくれました。

ココが外でよその猫に苛められてる時、真っ先に飛び出して行ったのがミューでした。ココを庇うように相手猫の前に立ちはだかり、ココを何度も守ってくれました。

本当に15年間、お疲れ様でした。

ミューの最期に立ち会ってくれた母親には感謝です。
更には被災している身であるにも関わらず、良くしてくれた親戚の方達には感謝です。

ありがとう。

ミューの分まで頑張るからね

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