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野田市での孤独死と遺品整理業務

2012-07-28

孤独死は誰にもみとられずに死亡する事です。特に一人暮らしの高齢者が自室内で亡くなり,死後しばらく経ってからご遺体が発見されるような場合を指します。
孤独死は高齢化が進む日本で、大きな問題の一つとなっています。野田市でも近年、高齢化が進みこの孤独死についての対策が進められています。
葬儀を携わる者から見ても近年、こういったケースで亡くなられた方のご葬儀依頼が増えている気がしてなりません。

実際に資料でも、阪神大震災から10年たった今、孤独死は減るどころか増えており。一時期は減少傾向にあった孤独死が、最近は増加の傾向にあり、2004年度の孤独死者数だけで70人も方が孤独死で亡くなられました。阪神大震災の統計がある2000年度から2004年度まで復興住宅での孤独死者数は327人にもなり、さらに統計のない1999年度以降を遡って計算すると、10年余りで約600人余りの方が、孤独死でなくなったとの資料があります。
孤独死の問題は、高齢化が進む地域には深刻な問題で、野田市に於いても例外ではありません。

この孤独死の増加に比例するように近年、当社では遺品整理のご依頼も増えてきております。
年齢による孤独死のケースやその他のご事情での孤独死のケースと、まちまちですがご遺族の方や賃貸物件の貸主の方からなど遺品整理のご依頼が増えております。

野田市内での遺品整理も数件ですが、確実に増えている気がします。

当社でもホームページのリニューアルに合わせ、遺品整理事業部を強化いたしました。

野田市斎場でのご葬儀のご依頼とあわせ、野田市内での遺品整理や現状回復など迅速に対応できる体制を整えております。

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